お知らせ

行田市による平成30年度田んぼアートのテーマが決定
11年目を迎える今年のテーマは、「大いなる翼とナスカの地上絵」。 様々な稲を使って絵を描き、地上50mの古代蓮会館展望室から望む「田んぼアート」は、一種の地上絵であるといえます。そこで、ナスカの地上絵のうち、代表的な「ハチドリ」と「コンドル」を取り入れました。また、“世界最大の飛ぶ鳥”であることから、ダイナミックに翼を広げる「コンドル」、さらに行田市のシンボルである「古代蓮」を加えたデザインとしました。 「行田市の田んぼアート」×「ナスカの地上絵」のコラボレーション。『行田市』のさらなる飛躍の願いを乗せて、壮大なスケールで描きます。 なお、6月16日(土)、17日(日)に一般参加者とボランティアのべ約1,000名による田植え作業が予定されています。