地域の取り組み事例

愛知県名古屋市

茶屋新田田んぼアート実行委員会

祝10周年「名古屋おもてなし武将隊」参上!豪華共演の戦国武将に会いにこられよ

  • みどころ
  • 観光モデルコース
  • 2019
  • 2018

9年目の田んぼアートを飾るのは「名古屋おもてなし武将隊」です。輝かしい歴史のある町・名古屋市の観光PR隊として、“人と文化と歴史の、絆を結ぶ”をミッション&ビジョンを掲げて2009年にデビューしました。
記念すべき節目を迎えた今年は「ありがとう名古屋。おかげさまで10周年。」の喜びと感謝を込めて、「織田信長・豊臣秀吉・徳川家康」の三英傑に「前田利家・加藤清正・前田慶次」を加えた6人の戦国武将が揃って登場し、舞台を華やかに彩ります。またイベント時には本物の武将隊も参加予定です。間近で会えるチャンスをどうぞお見逃しなきよう。
会場となる名古屋市港区は、市街中心地からアクセスの良い立地ながら、のどかな田園風景が広がり日本の文化である稲作を身近に感じることができます。田植え後、稲が蒼蒼としてアートが一番美しく見える7月の鑑賞会の時期、8月は穂が出て白い花が咲き、秋に向けてだんだんと稲穂が実り全体が茶色く変化していきます。10月の収穫の頃にはコスモス狩りも楽しんでいただくことができます。会場には田植えから稲刈りまでの半年間、自由に鑑賞できる観察台を設置しています。四季の移ろいとともに変化する田んぼアートの様子をどうぞ家族皆様でお楽しみに、何度でもお出掛けください。

名古屋市港区という市街中心地からアクセスの良い立地にお目見えする田んぼアート。7年目の開催となった昨年は初めて映画会社とコラボレーションし、アメリカから凱旋帰国して東映で放映されたハリウッド映画の戦隊シリーズ「パワーレンジャー」がモチーフのデザインが披露され、子どもたちやかつての少年たちに大盛況を博しました。
今年のテーマは、日本の主要国際港の一つ「名古屋港の風景」です。子どもから大人まで多くの人に稲作の楽しさを知ってもらえるように、名古屋港水族館の人気者のシャチやペンギン、白い帆船がイメージの見晴らし抜群の展望室を備えた港のシンボル「ポートビル」、そして長い旅を終え帰還し現在は博物館として永久係留されている「南極観測船ふじ」を描きます。
今年で8年目の開催となりますが、初めの3年間は遠近法を活用した表現が上手くできませんでした。しかし4年目より新たなスタッフを加えての作業により徐々に見応えのあるデザインにレベルアップしてきましたので、名古屋港を訪れたことのない人もイメージが湧きやすいように細部まで再現したデザインとなる予定です。また会場には自由に鑑賞ができる観察台を設置します。
日本文化とアートを体感しに、ぜひ家族みんなでお出掛けください。

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東山動植物園
1937年の開園時には「東洋一の動物園」と話題になり、1984年にはコアラの初来日で一躍有名に、また最近では“イケメン”と話題になり人気者になったゴリラがいます。500種類を超える動物たちの中には国内ではここでしか観ることのできない動物がいるなど、日本一の飼育種数を誇り、入園者数も東京上野動物園に次ぐ国内第2位です。約7000種類の植物園と遊園地もあり、見所たっぷりの名古屋有数の観光スポットです。
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名古屋港水族館
名古屋港ガーデンふ頭にある水族館。南館では「南極への旅」をテーマに、「南極観測船ふじ」が日本から南極へ至るコースに沿って、5つの水域に住む生物をその自然環境とともに紹介しています。「日本の海」を表現した大水槽のマイワシのトルネードからはじまり、「深海ギャラリー」「赤道の海」「オーストラリアの水辺」「南極の海」へと続きます。北館では「35億年はるかなる旅」をテーマに、生命の進化の過程をたどり、海洋の生活者・鯨の世界を様々な手法で紹介しています。またバンドウイルカやベルーガ(シロイルカ)などを飼育展示しており、約3000人収容のスタンドを設置した日本最大のメインプールでは、ダイナミックなイルカパフォーマンスなどが実施されます。

茶屋新田田んぼアート実行委員会

アクセス

愛知県名古屋市港区西茶屋三丁目地内