地域の取り組み事例

埼玉県越谷市

一般社団法人 越谷市観光協会

盛り上がれラグビーW杯日本代表!40周年のあのキャラクターと夢のタッグ

  • みどころ
  • 2019
  • 2018

「越谷の魅力を全世界に!」をキャッチフレーズに活動してきた「こしがや田んぼアート」も10年目を迎えます。今年のテーマは「キン肉マンとラグビー日本代表の夢のタッグ」です。
秋に開催される「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の盛り上がりへの期待を込めて、越谷でも田んぼアートを通じてラグビー日本代表を応援します。またこれまでの作品にアニメとコラボレーションしたデザインを起用してきた経緯もあり、連載40周年のキン肉マンがラガーマンに扮して登場します。
見頃は7月下旬から8月中旬です。田んぼアートの展望台としては日本一高い地上80メートルからの眺望は、眼下には色鮮やかな田んぼアート、そして遠くの山々まで広がります。
越谷市には、越谷ネギ・くわい・いちごなどの特産物があります。「越谷いちごタウン」は関東最大級のいちご観光農園で、約6万4千株のいちごが栽培されています。1月から5月末までの開園中は、多品種のいちごの中から生育状況により数種類の食べくらべをお楽しみいただけます。
越谷レイクタウン(大相模調節池)で4月から10月まで開催している「ディンギーパーク」は、爽快な湖面の風を感じることのできる水辺のアクティビティを気軽に体験できます。ディンギーとは、1人から2人乗りの小型ヨットのことで、10分間の簡単な講習を受ければ子どもから高齢者までどのような方でも簡単に操作することができます。またカヌーやカヤックもお楽しみいただけます。
日本庭園「花田苑」は、広大な敷地面積の中に趣ある茶室や木橋などが設えられ、四季折々の風情を楽しむことができます。県内唯一の屋外能舞台を備えた「こしがや能楽堂」が隣接しており日本文化の伝統的な美しさと醍醐味を感じていただけます。
見どころたくさんの越谷へぜひ遊びにおいでください。

地域活性化と市の魅力を世界に発信することを目指して2010年に始まった「こしがや田んぼアート」。今年のテーマは「越谷市出身の力士、阿炎関と彩」です。これからの活躍がますます期待される同市出身の二人の力士を応援するとともに、田んぼアートを見に来る人たちに知ってもらいたいという思いを込めて描かれます。
テーマは例年、同市と関係性がある話題や人物などから検討されており、昨年のテーマは「銀河鉄道999」でした。同市を沿線に含む東武鉄道がSL“大樹”を復活させることと、アニメ・銀河鉄道999の主題歌のカバーを発表したEXILEのメンバー・ATSUSHIさんが同市出身であることから選定されました。
会場から新方川をはさんだ向かい側にある「東埼玉資源環境組合(リユース)第一工場」の高さ80メートル展望台からは、眼下に広がるアートを楽しむとともに、市内の景色とその向こうには筑波山や東京スカイツリーなど爽快な眺望を楽しむことができます。展望台は通常平日のみ利用可能ですが、7月中旬から9月上旬の見頃には特別開館日が設けられ週末も賑わいを見せます。

一般社団法人 越谷市観光協会

アクセス

埼玉県越谷市増森65-2付近
東埼玉資源環境組合リユース向かい
お問い合わせ
http://www.koshigaya-sightseeing.jp/