地域の取り組み事例

福島県いわき市

福島田んぼアートプロジェクト

福島の未来に向けてキックオフ!震災以降7年ぶり、この夏Jヴィレッジが再始動

  • みどころ

このプロジェクト発起人は、東日本大震災後の福島の原子力発電所作業員として現地を訪れ、通勤中のバスの中から見た荒れた風景を見て何とかできないかと考え、また福島の人の良さに触れ、福島の魅力を世界に発信したいと思い立ったことから田んぼアートを始めました。
同市で田んぼアートを始めてまだ2年目ですが、様々な団体からの協力が寄せられ、今年は地元の高校生とのコラボレーション企画により“福島の未来に向けてのキックオフ”という思いを込めた作品を描きます。
二ヶ所ある会場のうちの一つは、同市をホームタウンとし東北社会人サッカーリーグに所属するクラブ「IWAKI FC」がモチーフのデザインです。そしてもう一つは、楢葉町のご当地キャラクター「ゆず太郎」と、日本サッカー界初のナショナルトレーニングセンターで複合スポーツ施設の「Jヴィレッジ」が、原発事故以降、対応拠点として使用されたことで営業を休止していましたが2018年7月28日より一部再開、2019年春に全面再開が予定されることを祝うデザインがお目見えする予定です。
田植えや収穫祭、LiveBBQなどのイベント開催、また雑穀米の商品開発や米の販売などの活動も行っています。様々な形で福島の新たな歴史の幕開けをみんなで応援しましょう。

福島田んぼアートプロジェクト

アクセス

1.福島県いわき市ワンダーファーム隣
2.福島県双葉郡楢葉町大字山田浜字金山50
お問い合わせ
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