地域の取り組み事例

愛知県安城市

ふれあい田んぼアート実行委員会

農業先進地から全国に発信!田んぼアートで祝う「新幹線三河安城駅開業30周年」

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安城市は毎年、地域で節目になる出来事や偉人などをテーマに、一般公募の中から選ばれた優秀作品にアレンジを加えたデザインを披露しています。2017年は田んぼアートの隣にある「花と緑の公園デンパーク」の開業20周年を記念したデザイン、そして今年のテーマは「新幹線三河安城駅開業30周年」です。
田植え後から収穫日まで稲が日々成長する様子を見られますが、特に6月から7月にかけては田んぼアートが美しく浮かび上がり、毎年7月には高所作業車からの観賞会を開催しています。
同市は、大正から昭和初期頃、農業システムや農業教育施設など当時としては先進的な活動が評価されて日本全国からの多くの視察者が訪れ、デンマークが先進的農業の理想としてブームになっていたことから「日本のデンマーク」と賞賛されるようになりました。その後、酪農中心のデンマークの農業との違いなどから、日本においてデンマークのように成功した地域として「日本デンマーク」と呼ばれ、現在でも若い農業従事者が育つ農業先進地として走り続けています。2012年には市政60周年事業で「田んぼアートウエディング」を開催、2013年は「全国田んぼアートサミット」を開催するなど、田んぼアート事業と関連して地域と農業の発展やPR、また子どもたちの食育のために活動をしています。

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安城産業文化公園デンパーク(花と緑の公園デンパーク)
「自然と親しみ」「花のある暮らし」をコンセプトにデンマークの街並みを再現したテーマパークです。芝生が広がる園内は、ヨーロピアンスタイルの庭や大温室など四季折々の花と緑を楽しむことができます。デンマーク風車のある広場の木製遊具やローラー滑り台は子どもたちに人気の遊び場です。またソーセージなどの手作り体験や季節ごとのイベント、地ビール、ソーセージ、三河牛など郷土料理、ジェラートなどを楽しむことができるレストランもあります。

ふれあい田んぼアート実行委員会

アクセス

愛知県安城市和泉町七ツ田
デンパーク正面ゲートより西へ400メートル(北梶橋の南)
お問い合わせ
http://www.katch.ne.jp/~nihondanmarku/