地域の取り組み事例

鹿児島県南九州市

農業法人たべた 田んぼアート実行委員会

感動の輪を広げよう!明治維新150年「西郷どん」で盛り上がる鹿児島の熱い夏

  • みどころ

鹿児島県南九州市の田んぼアートは、市長が姉妹都市である青森県平川市を訪れた際に田舎館村の田んぼアートを見て感動し、“ぜひとも地元の水田地帯である川辺でやりたい”と考えたことがきっかけでした。意向を受けた同市は有志で取り組みを始め、多くの地域住民のほか市外からの参加者らの協力も加わり、今年で8年目になります。
今年のテーマは、明治維新150年にあたり、維新の立役者で鹿児島(薩摩)出身の西郷隆盛を題材として年始から放映されているNHK大河ドラマ「西郷どん」にちなんだテーマです。桜島を背景に、ドラマで主人公を演じる鈴木亮平氏の西郷どんと、日本一の緑茶生産量を誇る「知覧茶」の産地である南九州市のキャラクター「お茶むらい」が共演します。
見頃になるお盆近くの土曜日には、“帰省した人たちに故郷で頑張る地域活動を見てもらいたい”との想いで「田んぼアート夕涼み会」を開催します。緑茶の他にもさつまいもの生産量日本一、また箱庭のような美しい街並みが“薩摩の小京都”と称され、大河ドラマのロケ地にもなった「知覧武家屋敷」など、見どころいっぱいの故郷・南九州市でのんびりと夏を過ごしませんか。この夏、新たな田んぼアートの感動の波がここから始まる予感がします。

農業法人たべた 田んぼアート実行委員会

アクセス

鹿児島県南九州市川辺町田部田4365番地